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肌が乾燥してしまう原因とは?改善方法も紹介!

年齢を重ねるごとに肌悩みも増えてゆきますが、中でも多くの方を悩ませているのがお肌の乾燥ではないでしょうか。
乾燥することによってメイクが崩れやすくなったり、肌が敏感になってしまったり、様々なトラブルを引き起こすこともあります。

乾燥を改善するため色々と試しても、結局すぐに乾いてしまうという経験のある方も多いでしょう。
そこで、この記事では、乾燥肌の原因や改善法について紹介していきます。

乾燥肌の症状

そもそも、乾燥肌とはどのような症状を指すのでしょうか。

まず、乾燥肌はターンオーバーの乱れなど角質層の不調によりバリア機能が低下してしまうことによって引き起こされます。
このような状態になると、肌から水分が蒸発しやすくなり、乾燥肌になってしまうのです。
そして、バリア機能が低下しているため、外部刺激にも敏感になることもあります。

このように肌の水分が蒸発してしまうと、肌の弾力が落ち、白く粉を吹いてしまったり、肌にざらつきが出たりします。
また、乾燥が進むと、かゆみや痛みが出たり、ひび割れたりすることもあります。
この肌の乾燥をそのままにしてしまうと、アトピーなどの皮膚病を悪化させる恐れもあるので、きちんと対処する必要があります。

肌が乾燥してしまう原因とは?

では、乾燥肌の原因は何でしょうか。
様々な原因が考えられますが、ここではいくつか大きな原因を挙げていきます。

年齢

肌内部の水分を守る肌のバリア機能は、角質層がしっかりと角層細胞や細胞間脂質によって埋まっていることによって機能します。

ところが、年齢とともに角質内で重要な働きをするセラミドなどの細胞間脂質、アミノ酸や尿素などの天然保湿因子(NMF)や皮脂などの分泌が減っていくのです。
これにより、角質層のバリア機能が低下してしまうのです。

生活習慣

乾燥肌を引き起こしがちな生活習慣はいくつかあります。

睡眠不足

睡眠中に脳下垂体から分泌される成長ホルモンは、肌細胞の修復や再生に大きく関わっています。
したがって、睡眠が足りないと肌のターンオーバーも乱れ、乾燥肌へと繋がってしまうのです。

偏った食生活

栄養が偏り、ビタミン類などが不足すると肌にも影響が出てきます。
次の項目で、肌に良いビタミンなどを具体的に紹介していきます。

間違ったスキンケア

汚れを落とそうとゴシゴシ洗ったり、42度以上のお湯を使うと、必要な皮脂まで落としたり、肌を傷つける原因となります。
そこから肌のバリア機能が低下し、肌の乾燥が引き起こされるのです。

紫外線

紫外線というと、シミや日焼けのイメージを持つ方も多いかもしれませんが、乾燥肌の原因にもなります。
紫外線は角質層にダメージを引き起こすため、水分を保持する肌のバリア機能が低下してしまうのです。

空気の乾燥

また、外的な要因としては、空気の乾燥があります。
空気の乾燥により、肌のバリア機能は低下しやすくなります。
それゆえ、冬に乾燥肌が悪化するという方も多いですが、実は夏もエアコンの使用で室内の空気は乾いているので、一年を通して空気の乾燥には気をつける必要があります。

肌の乾燥を改善する方法とは?

ここまでで、乾燥肌の原因について紹介してきましたが、どのような対策をとれば良いのでしょうか。

紫外線対策

紫外線対策は、シミや日焼けの予防以外にも、乾燥肌対策としても重要です。
日焼け止めはこまめに塗り直し、日傘などで物理的に遮るなどの対策をしましょう。

また、日焼け止めには、SPFとPAという数値があります。
SPFはUV-B、PAはUV-Aを防ぐ効果を示す値ですが、高ければ高いほどいいという訳ではありません。
日常生活では、SPF20〜30・PA++程度で十分であり、スポーツなど屋外で長時間過ごす場合は、SPF40〜50・PA+++以上のものを選ぶようにしましょう。

正しい保湿ケアをおこなう

保湿はスキンケアの基本ですが、正しいやり方で行うことによって効果が上がります。

洗顔

これまでの項目で確認したように、皮脂のとりすぎやこすりすぎは肌にダメージを与えて、乾燥肌の原因となります。洗顔は1日2回まで、たっぷりとあわ立てて肌をこすらないように洗いましょう。

また、すすぎ残しも肌トラブルの原因となるので、しっかりと洗顔料を落とすことも肝心です。

保湿クリームなどを塗る

洗顔後の肌は乾燥しやすくなっています。
入浴後や洗顔後はなるべく早めにケアしましょう。

また使うスキンケアは、ヒアルロン酸やコラーゲンなどの保湿成分やスクワラン・セラミドなどのエモリエント成分を含んだものが良いでしょう。

生活習慣を改善する

これまで確認したように、生活習慣の乱れは肌の乾燥に繋がります。
紫外線対策やスキンケアなど外からの対策だけではなく、内側からの対策も並行して行うことで、より効果的な乾燥肌対策が行えます。

質の良い睡眠

睡眠不足は乾燥肌の原因の一つですが、寝る時間を長くするだけではなく、質の良い睡眠を取ることが大切です。
睡眠の質をあげるには、入眠後の3時間をきちんと眠ることが重要であると言われています。

そのため、ベッドに入る1〜2時間前には入浴を済ませて、寝るときに体温が少し下がっているようにしましょう。
また、テレビやスマホなどの視聴は脳を覚醒させてしまうため、眠る1時間前くらいにはやめると良いでしょう。

バランスの良い食生活

偏った食生活は、身体に影響を及ぼすのはもちろんのこと、結果として肌トラブルにも繋がってしまいます。
肌に良いとされている栄養はいくつかありますが、代表的なものは肌細胞を生成するタンパク質、新陳代謝を促すビタミンA、皮膚や粘膜を保護するビタミンB2やB6、抗酸化作用で肌を守るビタミンC、Eなどです。
これらをバランスよく取ることが肝心です。

肌の乾燥対策におすすめの商品を紹介!

このように乾燥肌対策には外側からの保湿ケアと内側からのケアが必要です。
外側からのケアとして、保湿スキンケアは市場に多く出回っているため、どれを選んだら良いか悩んでいる方もいるのではないでしょうか。
スキンケアは、肌悩みに対応する成分を含んだものを選び、肌に合ったものを選びましょう。

リベラータのスキンケア

リベラータのスキンケアは、乾燥肌などエイジングケアを追求したスキンケアシリーズです。ヒアルロン酸、コラーゲン、セラミドやスクワランなど乾燥肌対策として重要な成分を配合していルため、乾燥肌対策にぴったりです。

また、プラセンタ、パワーペプチド、ハス胚芽エキスなどの新たに注目を受けている成分も配合されているため、幅広いエイジングサインにも対応できます。
リベラータには3日間のトライアルキットやクレンジングと洗顔料の14日間トライアルセットもあるため、まずは肌にあうか試すこともできます。
また、単品合計価格よりお得なスキンケア商品5点セットもあり、続けやすい価格になっています。

まとめ

この記事では、乾燥肌の原因や対策などについて紹介しました。
乾燥肌は、肌のバリア機能が低下し、肌内部の水分が蒸発してしまうことによって起こり、ひどくなるとかゆみやひび割れが引き起こされることもあります。

乾燥肌の原因は様々ですが、加齢による肌のバリア機能の低下や睡眠不足、偏った食生活、間違ったスキンケアなどの生活習慣、紫外線などが主な要因とされています。
そのため乾燥肌対策には、紫外線予防、肌に刺激を与えず、必要な成分を補うスキンケア、質の良い睡眠や栄養バランスの整った食事など生活習慣の改善といった内側と外側からの対策が重要なのです。

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