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美顔器のリフトアップ効果とは?選び方やおすすめの美顔器も紹介

美顔器でリフトアップすることはできる?

年齢とともに、気になってくるフェイスラインやほうれい線のたるみ。

マッサージやローラーで解消しようとする方も多いですが、間違ったマッサージやローラーの使い過ぎはお肌に負担がかかり、余計にたるみを招いてしまうことも。

お顔のリフトアップには、お肌に負担をかけない美顔器でのケアが有効です。

美顔器を使ったリフトアップの方法について

リフトアップの方法はその美顔器の種類によって異なります。
下記はリフトアップに効果的な美顔器の種類になります。

  • RFタイプ
  • EMSタイプ

それぞれどのようにリフトアップしていくのか解説していきたいと思います。

RFタイプ

RF(ラジオ波)は、波動や振動電流の周波数が高い電流です。

RF(ラジオ波)を照射して発生した熱(ジュール熱)で肌の奥深くに刺激を与えて、コラーゲンの生成を促します。

新しいコラーゲンを生成するため、お肌の奥を引き締め、肌にハリが出て、たるみやシワの改善につながり、リフトアップできるのです。

EMSタイプ

たるみの主な原因は「表情筋」の衰えです。

表情筋が衰え、筋力が落ちることで顔の脂肪や皮膚を支えきれず、たるみが乗じてしまうのです。

また、日常生活で使う表情筋は全体の約30%と言われています。

他の70%もバランス良く鍛えるには、EMSの電気刺激が有効です。

EMS(「Electrical Muscle Stimulation」(電気筋肉刺激)の略)は、電気の刺激により筋肉を鍛えます。

顔の筋肉が鍛えられると脂肪や皮膚を支える力が強くなり、リフトアップにつながります。

リフトアップに効果的な美顔器の選び方

次にリフトアップに効果的な美顔器の選び方について解説してきたいと思います。

どのようなリフトアップの効果を望むのかによって、選ぶべき美顔器は異なります。

  • 朝のむくみやリフトアップ効果の即効性が欲しい方
  • 肌のハリ不足を改善したい方
  • フェイスラインを引き締めたるみ改善や小顔効果を期待する方

それぞれおすすめの美顔器を紹介していきたいと思います。

朝のむくみやリフトアップ効果の即効性が欲しい方

RF(ラジオ波)がおすすめ

RF(ラジオ波)は温熱効果があり、リンパの流れや血流を促進するので、冷えによるむくみの改善、血行不良によるむくみの改善などの効果があります。

肌のハリ不足を改善したい方

コアパルス(ポレーション)がおすすめ

コアパルスは特殊な電気パルスで皮膚の細胞と細胞の間に隙間を開け、美容成分を肌の奥まで浸透させる技術です。

コラーゲンやプラセンタ、ヒアルロン酸など、肌のハリに欠かせない成分もそのまま浸透させることができるので、ふっくらとハリのある肌を取り戻せます。

フェイスラインを引き締めたるみ改善や小顔効果を期待する方

EMSタイプがおすすめ

フェイスラインやお顔全体のたるみの解消のために、小顔マッサージや小顔エクササイズなどが紹介されることが多いですが、正しいやり方を練習するのは大変ですし、自分では筋肉を動かせているつもりでも、鍛えられているかどうかはイマイチ実感ができないものです。

EMSの美顔器はお顔にあてるだけで、普段は使わない表情筋までも効率よく鍛えることができるので、リフトアップの一番の近道と言えます。

また、筋力が高まると血流が促され、ターンオーバーも活発になります。

ターンオーバーが活発になるということは、お肌の生まれ変わりのサイクルが正常になるということなので、リフトアップと美肌も叶えられる素晴らしい機能なのです。

リフトアップ効果が高いおすすめの美顔器を紹介!

ララルーチュRFは、むくみに効果的なRF(ラジオ波)、ハリ不足に効果的なコアパルス、
フェイスラインのたるみや引き締めに効果的なEMSを全て搭載した、リフトアップに効果的な美顔器です。

EMSの強さは3つのレベルが選べます。

一番強いレベルでは、表情筋がピクピクと動き、収縮しているのが感じられるほどの強さです。

場所によっては痛みを感じる場合もありますので、目元など、皮膚の薄い箇所は弱いモードにするなど、調節が可能です。

実際に表情筋が動いているのが感じられるので、効果を実感しやすく、お手入れを続けるモチベーションにもなりますね。

まとめ

お顔のたるみのリフトアップには、いくつかの機能でアプローチができます。

悩みに合わせて機能を選ぶのも良いですが、同時にいくつもの機能でケアできる、多機能な美顔器を使うと、効率よく、リフトアップも美肌も手に入れられます!