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紫外線の対策って何があるの?対策グッズやアフターケア方法も解説!

肌が老化してしまう原因はいくつかありますが、約7割は紫外線による肌ダメージが原因と言われています。
紫外線は目に見えない分、どれくらいの量を浴びているのかわかりにくいため、時間が経過してから日焼けやシミとなって徐々に現れます。
そのため、紫外線量の多い春から夏だけ対策をされる方は多いですが、じつは紫外線は通年降り注いでいるので、季節や天気を問わず一年中対策が必要です。
そこでこの記事では、すぐにできる紫外線対策方法やアイテム、紫外線を浴びてしまった後のアフターケアについてご紹介します。
紫外線の対策方法を知りたい方、日焼けをしてしまった後のケア方法を知りたい方はぜひ最後までお読みいただき参考にしてください。

正しい日焼け止めの塗り方

日焼け止めは紫外線対策に必須アイテムです。
まずは日焼け止めの選び方と塗り方をマスターして紫外線からお肌を守っていきましょう。

日焼け止めの選び方

日焼け止めを選ぶときのポイントは以下の4つです。

  • PA
  • SPF
  • テクスチャー
  • 紫外線吸収剤

PAは紫外線のA波に対する防御能を示す数値で、+~++++の4段階あります。SPFはB波に対する防御能を示す数値で最大50まであります。
どちらも数値が高いほど防御できますが、日常生活でならSPF20・PA+~++、外出や屋外での活動にはSPF30~40・PA+++、日差しの強い中での活動にはSPF50・PA++++くらいを目安にしましょう。
日焼け止めのテクスチャーはクリームからさらっとしているジェル、スプレータイプなど様々です。顔とボディでも付け心地や伸び方の好みは違うので、実際に試してみることをおすすめします。
紫外線吸収剤が配合されていると紫外線防御能は高くなりますが、使用する人の体質によっては、まれにアレルギーを起こす場合があります。
肌の弱い方は紫外線吸収剤無配合(ノンケミカル)のタイプを選んだ方がいいでしょう。
生活スタイルや目的別に合わせて種類を揃えておくと安心です。

日焼け止めの塗り方

塗り方のポイントは、製品に書かれた量を全体的に伸ばした後に、特にシミができやすい頬骨辺りは重ね付けし、顔以外にも紫外線が当たりやすい首回りや耳、手の甲も忘れずに塗りましょう。
日焼け止めは塗る量や数値の高さも大切ですが、こまめに塗り直すことが最も大切です。
本気で紫外線を対策するためには、2~3時間に1回塗り直すことが日焼けをしないコツです。美肌への近道だと思って継続していきましょう。

紫外線対策アイテム

日焼け止めも大事ですが、紫外線対策にはアイテムも欠かせません。
併用することで紫外線対策をしっかりできるので、手軽に始められるものからいくつか準備しておきましょう。
身に着ける紫外線対策アイテムをご紹介します。

帽子

帽子は紫外線対策には必須アイテムです。
つばが広く、襟足の出るヘアスタイルの方は後ろまでしっかりカバーできる物を選びましょう。
折りたためる帽子は室内ではバッグに閉まっておけるので、外出時に便利です。

サングラス・眼鏡

紫外線の強い日は、目を守るためにもUVカット効果のあるサングラスや眼鏡を着用しましょう。じつは目からも紫外線を浴び角膜を傷つけてしまいます。
さらにサングラスの色には、体感温度を低くする効果もあります。天候の良い日にサングラスをすると目から脳に入る情報が曇りや夕方だと勘違いし、実際の気温より低く感じます。
こういった効果も踏まえて、日差しの強い日にサングラスや眼鏡で紫外線を防いでいきましょう。

マスク

UVカット効果のあるマスクもあります。ネックウォーマーのような形で耳にかけて顔の下半分から首をガードできるので、サングラスと併用すれば顔はほぼ見えない状態です。
風を通して涼しいタイプや、耳から外して首回りをガードするスカーフのようになるタイプもあります。
マスクは日焼けしやすい部分をしっかりカバーできます。

UVカット加工の服

UVカット加工されていて、着るだけで紫外線対策ができる服もあります。
アームカバーもありますが、さっと羽織れる薄手のカーディガンやパーカー、ストールなどがあると便利です。
夏場は冷房の効いた室内での防寒着にもなるので、1枚用意しておくと使い勝手がいいです。

アフターケア

紫外線を浴びてしまった後のアフターケアと日常のスキンケアについてご紹介します。

日焼けしてしまったら

うっかり日焼けをしてしまったら、そのあとのケア次第でシミができるのを防いだり日焼けの程度を軽減することができます。
すぐにできるアフターケア方法をご紹介します。

  • 冷やす
  • 保湿
  • スキンケア

日焼けは軽いヤケドをした状態と同じなので、とにかく冷やすことが重要です。肌表面が冷えたとしても肌内部にはまだ熱がこもっており、シミの元となるメラニンを生成してしまいます。
冷たいタオルで火照りが治まるまで冷やしながら、保湿をして乾燥を防ぎましょう。
日焼けした肌は水分が蒸発しやすくなっています。顔の日焼けならシートマスクやコットンパックをして、いつもより念入りに水分を与えていきます。
また、翌日からのスキンケアも丁寧に行い、シミができてしまうか心配な方はシミ予防ができるスキンケアグッズに切り替えてもいいかもしれません。
リベラータのスキンケアセットは5点のラインナップで美白効果があり、シミを予防できる化粧品です。クレンジングから化粧水、美容液と揃っているので、シミ対策のスキンケアをしたい方におすすめです。

スキンケア方法については「スキンケアの正しい順番とは?各アイテムの種類や特徴・選び方についても解説」で詳しく解説しています。

肌の修復

日焼け後のスキンケアの延長として、LED機能付きの美顔器も併用すると、よりお肌の回復が早くなります。
美顔器のLEDにはダメージの修復やコラーゲン生成を促す効果があるので、毎日使うことでシミを予防して肌の内側からふっくらとした弾力のお肌にしていきます。
先にご紹介したリベラータは、このLED機能を備えた美顔器「ララルーチュRF」を提供しているので、気になる方は併せてチェックしてみてください。

美顔器の効果については「美顔器ってどんな効果があるの?美顔器には様々な肌の悩みを解消する機能があります!」で詳しく解説しています。

まとめ

紫外線の対策方法や防御できるアイテム、日焼けしてしまった後のアフターケア方法についてご紹介しました。
紫外線は毎日の心がけで防ぐことができるので、ぜひ今日からでもお出かけの際には紫外線対策をして、日焼けをしないようにしてください。
また、日焼けしていなくても日々のスキンケアは大切です。シミ予防に効果的なスキンケアグッズで今あるシミだけでなく、未来のシミも防いで美肌を目指していきましょう。

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