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肌がくすんでしまう原因とは?改善方法やおすすめのスキンケア商品を紹介!

肌のくすみの原因とは?

シミやシワと違って、くすみのトラブルは自覚しにくい分そのまま放置しがち。

でも鏡を見た時に、なんだか疲れているな、顔色が悪いなと感じたりしていませんか?
明るさやツヤが失われてくすんだ肌は、それだけで実年齢よりも老け込んだ印象を与えてしまいます。

血行不良やストレス、角質など、肌のくすみの原因はさまざま。

原因別に、なぜくすみが生じてしまうのかを見ていきましょう。

乾燥によるくすみ

肌が乾燥すると、外部の刺激から肌を守るためのバリア機能が低下します。
すると弱ったバリア機能を補うために角質を厚くして肌を守ろうとします。
角質はもともと透明ではないため、時間が経った層が厚くなってくるとさらに肌がくすんで見えてしまいます。

また、肌が乾燥すると皮膚の水分が不足しているので、透明感が低下し、色ツヤが悪くなって肌がくすんで見えるようになるのです。
肌に十分な水分が行き渡っているときは角質がふっくらとしていて、毛穴も引き締まっています。

反対に肌が乾燥すると角質がしぼんでしまい、毛穴が大きく開くようになります。
開いている毛穴はそれぞれが影を作り出すので、大きくたくさん開いていれば開いているほど、顔色を暗くして、くすんで見えてしまうのです。

血行不良によるくすみ

肌の色は、メラニンと血色の影響を大きく受けます。
たとえば、メラニンの量が多ければ肌に黒っぽさがプラスされ、少なければ白っぽい印象になります。

一方、血色とはどんなものなのでしょうか。
血色とは、真皮の毛細血管を流れる血液の色が透けて見えるもので、ほんのり赤みがあります。

血行がよければ血色がよくなって肌が明るく、血行が悪ければ肌が青白かったり濁ったように暗く見えてしまったり。
まさにそれが「血行不良によるくすみ」なのです。

糖化によるくすみ

糖化とは、身体の中で余分な糖とタンパク質が結合して、タンパク質が劣化してしまい、劣化したタンパク質によってAGEs(エージス、エージーイー)という物質が産生される反応のことです。

余分な糖は、体温の熱によってタンパク質と異常な結びつきをしてしまい変性させてしまうことから、糖化は「身体のコゲ」とも言われます。

例えば、トーストを焼くとこんがりキツネ色になり、ご飯をジャーの中に放置しておくと黄色く変色します。
これらはまさに、タンパク質と糖質が結びついたために起こる糖化反応これと同じことが、体内で起きているのです。

肌や骨はコラーゲン(タンパク質)が多い場所です。
肌で糖化が起こりAGEsが増えれば、コラーゲン繊維の変質や褐色化が起きて、シミやくすみ、たるみが生じることになるのです。

メラニンによるくすみ

紫外線を浴び続けるとメラニンの量が増え、色ムラやくすみ感を引き起こします。

さらに紫外線から肌を守ろうと、夏は角質が厚くなりやすい。

角質が溜まった肌は光をキレイに反射できず、顔色を暗く見せてしまいます。

肌のくすみを改善するには?

肌のくすみを改善するには、原因別に方法が違いますが、共通して有効なのは、食生活の改善です。

身体の外側からだけのケアでは、くすみは根本的に改善しません。

バランスよく栄養を取り、身体の内側からケアすることが重要です。

食生活を改善する

肌のくすみを改善するには、食生活を整えることがとても大切です。
栄養バランスの整った食事を心がけて、体内からキレイを手に入れましょう。

くすみケアにおすすめの食べ物は、大豆、トマト、かぼちゃ、ニンジン、いちご、グレープフルーツなど。
紫外線が強い季節は、特に意識して摂取すると良いですね。

また、糖分を摂りすぎると糖化が進んでくすみの原因にもなるので、「もともと甘い物が好き」「日常的に甘い物を食べるシーンが多い」そんな人は量を意識して摂りすぎに気をつけましょう。

カラフルな野菜(にんじん、小松菜など) 【抗酸化作用】 

緑黄色野菜に含まれるβカロテンは皮膚や粘膜の免疫力をアップさせてくれると言われており、紫外線やストレスでダメージを受けてバリア機能が低下した肌をサポートしてくれます。

朝の野菜ジュースなどは手軽に栄養が摂れるためおすすめです。

タンパク質(肉、魚、大豆など) 【保湿力アップ】

皮膚を形成する素であるタンパク質が不足すると、新陳代謝を妨げ肌を老化させて、たるみやくすみの原因に。

肌のハリや弾力を保つコラーゲンの源でもあり、美肌作りには欠かせません。

(キウイ、いちご、みかんなど) 【ビタミンC】

皮膚や粘膜を健康に保つために必要不可欠な栄養素。

コラーゲンの生成にも必要で、肌のターンオーバーを整える作用があります。

肌のくすみを改善するスキンケア

まずは、基本のお手入れをきちんと行いましょう。

化粧水をコットンにたっぷり含ませ、顔全体に丁寧に塗布。

水分を補ったら、水分・油分を補う乳液やクリームでフタをして潤いを守りましょう。

肌がうるおいキメが整えば、日やけ止めも均一につきやすく、よりUVカット効果がきちんと発揮されます。

紫外線対策をする

メラニンを生成する原因となる紫外線から肌を守るため、必ず毎日紫外線対策を行いましょう。

紫外線の強い時期は、4月から9月頃までです。

夏は紫外線量が多くダメージを受けやすくなります。

また、曇りの日でも紫外線は降り注いでいますので、油断せずにUVケアは毎日行うようにしましょう。

マッサージで血行を良くする

血行不良で角質肥厚になった肌は、どんなに優れた化粧品を使っても肌の奥まで成分が行き届かず効果が十分に発揮できません。

お風呂上がりなど、身体が温まっている時に、スキンケアの最後にクリーム等を塗る際に優しくお顔をマッサージしてみましょう。

この時に強く揉んだり押したりすると、摩擦が生じ、お肌に刺激になったり、色素沈着を起こして、逆にくすみの原因になってしまったりするので、注意しましょう。

肌のくすみ効果的なおすすめのスキンケアを紹介

肌のくすみ効果的なおすすめのスキンケア商品として、リベラータの「クリアアップセラム」をご紹介させていただきます。

リベラータの「クリアアップセラム」には、黒色メラニンの還元作用によってシミを薄くする作用をもつ「ビタミンC誘導体」のほか、α-アルブチン、プラセンタエキスなど、美白に有効な成分を配合。

美顔器ララルーチュRFと一緒に使うことで、お肌のターンオーバーを整えながら、有効成分を奥まで浸透させ、シミ・くすみの発生を抑える効果が期待できます。

ララルーチュRFには、他にも、ラジオ波には、血流の循環を良くし、血行を促進する「ラジオ波」と「EMS」、美容成分を奥深くまで浸透させる「コアパルス」、お肌のターンオーバーを整え、肌表面を滑らかにする「LED」が搭載されているので、それぞれの原因のくすみ全てに対してケアすることができるのです。

スキンケアや食生活を見直しても、なかなかくすみが改善されないときは、ララルーチュRFとクリアアップセラムのセットでのご使用をおすすめします。

まとめ

くすみの原因は4つあることが分かりましたが、それぞれ共通して言えるのは、身体の「中からのケア」と「外からのケア」が必要だということです。

まずは食生活の改善を意識してみましょう。

また、お肌のターンオーバー周期を整えるために、睡眠不足や飲酒や喫煙など、生活習慣を見直しましょう。

運動不足もお肌のターンオーバーを乱しますので、適度な運動を心がけましょう。

スキンケアは基本的な「保湿対策」プラス「紫外線対策」を怠らないことがポイントです。

曇りの日でも油断することなく、常にUV対策を意識して、くすみの原因となるメラニン色素がお肌に溜まらないようにしましょう。