Open

BLOG

自分にあった洗顔料の選び方って?おすすめの洗顔料もご紹介

日々のスキンケアに欠かせない洗顔。
毎日やることですから効果的にケアして、良いお肌を保ちたいですよね。

洗顔料を選ぶ時に大切なポイントは

  • 自分の肌質に合っているか
  • 肌への負担が少ないか

の2点です。

自分に合った洗顔を使うことによって、日々の汚れをリセットするだけではなく、より良い肌になるための土台づくりも可能になります。

この記事では洗顔料のタイプを紹介しながら、あなたにおすすめの洗顔をご紹介します。

洗顔料のタイプ

洗顔料には主に5つのタイプに分けられます。

クリームタイプ

最も一般的に普及しているのがクリームタイプです。
界面活性剤や保湿成分、油分の配合を変化させやすいため、目的や効果は製品によって様々です。
それぞれの洗浄力や洗い上がりの感触の中から、自分の肌に合ったものを選ぶことができます。

石けんタイプ

石けんタイプは手軽で洗浄力が強く、さっぱりした洗い上がりが特徴です。
保湿剤であるグリセリンを配合している透明石けんは、皮膚の保護作用があり、肌にも低刺激なために主に洗顔用として作られています。こちらは洗い上がりもしっとりしている製品が多いです。

パウダータイプ

粉末状の洗顔料です。
他の洗顔料とは違い、水分が含まれていないために酵素の配合が可能になっていることが特徴です。
酵素が配合されていることで古くなった角質が取れやすいという効果が生まれます。

泡タイプ

泡立った状態で容器から出てくる洗顔料です。
手の上で泡立てる必要がないため、とても使い勝手がいいのが特徴です。
最初からしっかり泡立っているので、肌への摩擦がかかりにくく負担を最小限にできます。

ジェルタイプ

ボディソープやハンドソープのように粘度の高く、もっちりとしたタイプの洗顔料です。
お肌に広げて吸着して汚れを取るので、あまり擦る必要がありません。

効果的な洗顔料の選び方

洗顔はスキンケアの基本です。
きちんとした洗顔をすることで、肌が本来持っている回復力を生かしてみずみずしい肌を保つことができます。

肌にはたくさんの汚れが付着しています。
古くなった角質や汗や余分な皮脂などの内側から日々蓄積してしまう汚れ、または空気中のチリやメイクの汚れなどの外部から付着してしまうものなど様々です。

それらの汚れを、毎日きちんと取り除くことが皮膚本来の働きをするためには必要です。
肌を清潔に保つことで、元々持っている自浄作用や代謝を促すことはもちろん、ニキビの原因を取り除くことや、老化を遅らせることもできます。

しかし肌質に合わない洗顔料を使ったり、過度に擦ってしまったりすることで肌に負担をかけてしまうと、バリア効果のある角質を傷つけたり乾燥の原因にもなりかねません。
洗顔の後に使う化粧水がうまく浸透しないなど、スキンケアの効果を落としてしまう可能性もあります。

自分の肌にあった洗顔料を選び、日々のスキンケアをより効果的なものにしましょう。

この項目では、正しい洗顔料を選ぶためのコツを紹介します。
冒頭でも紹介しましたが、洗顔料を選ぶ時に大切なポイントは2点です。

自分の肌質に合っているか

肌質によっておすすめの洗顔料は異なります。

  • 乾燥肌
  • 脂性肌
  • 乾燥性脂性肌
  • 混合肌

の4つの肌質について見ていきましょう。

乾燥肌

乾燥肌はバリア機能が低下しており、皮膚の水分が逃げやすい状態になっています。
洗顔料は皮脂をとりすぎることがないように、弱酸性の洗顔料や泡立ちの良い石鹸を選ぶようにしましょう。
また、摩擦は厳禁です。
どのようなタイプの洗顔料を使う時も、しっかりと泡だて手が直接肌に触れることがないように洗うことがポイントです。

乾燥肌の原因については「肌が乾燥してしまう原因とは?改善方法も紹介!」で詳しく解説しています。

脂性肌

脂性肌は皮脂も水分も多く、汚れが付着しやすいです。
また多すぎる皮脂が毛穴に塞がることで、ニキビの原因にもなります。
余分な皮脂を取り除くために、しっかり洗浄することが大切ですが、洗浄力が強すぎると肌が持っている保湿する力も失ってしまいます。
洗浄料は油分が少なく、さっぱりした洗い上がりのものを選ぶようにしましょう。

乾燥性脂性肌

混合肌は皮脂が多いけれど、水分が少ないという状態の肌を指します。
表面の角質層の乱れにより保湿力は弱くなっているのですが、皮脂の分泌は活発です。
洗顔は肌の成分を落とすことなく汚れだけを取り除けるように、ソフトな洗い上がりのものを選ぶといいです。

混合肌

混合肌は乾燥しやすい部分と皮脂が多い部分が混在する肌のことです。
このタイプのお肌は季節や乾燥によって、乾燥肌にも脂性肌にもなります。
自分がどちらに傾きやすいか、またはその時の状態に合わせて洗顔料を選ぶようにしましょう。

肌への負担が少ないか

洗顔料には肌に負担がかかる原料が使われていることもあります。

特に注意が必要な成分は

  • 界面活性剤
  • 洗浄力が強すぎるオイル
  • エタノール

です。

界面活性剤

界面活性剤は汚れを落とすため、または洗顔料中の成分を馴染ませるために配合されます。
そのため多くの洗顔料に入っている原料です。

しかし石油系の合成界面活性剤は安価に精製されているものが多く、肌の刺激になってしまうことが多いです。

植物性のものや、きちんと肌のことも考えて精製された界面活性剤を使っている洗顔料を選ぶようにしましょう。

洗浄力が強すぎるオイル

化粧や皮脂などの油汚れはオイルを使って洗浄するのが効率的です。
汚れを取るという洗顔の目的のためにとても重要ですが、洗浄力が強すぎるとお肌に必要な皮脂まで取り除いてしまう可能性があります。

選ぶ時にはできるだけ油脂を使っている洗顔料を探すようにしましょう。
油脂を使った洗顔料は保湿力も高く、肌への刺激も少ないのでおすすめです。

エタノール

エタノールは成分同士を混ぜ合わせるために配合されている成分です。
人によってはアルコール焼けを起こしてしまう可能性もあります。

敏感肌の方は特にこれらに注意して洗顔料を選ぶようにしましょう。

おすすめの洗顔料

肌の機能を整えながら汚れだけを落とす洗顔料としてリベラータ シルキー リッチ フォームがおすすめです。
ヤシ油由来の肌に優しいオイルを使った洗顔料で、肌の保護をしながらしっとりと洗い上げることができます。

皮脂分泌が多い脂性肌の人にも、ターンオーバーの乱れが気になる乾燥肌の方にも使っていただけるような低刺激の配合になっているので、どんな肌質の方もお使いいただける製品です。

有効成分の配合で、洗顔だけでお肌のくすみを軽減し、透明感のあるお肌に仕上げます。

リベラータはシルキーリッチフォームに加えて、クレンジング・化粧水・乳液・美容液が5点を揃えたスキンケアセットもあります。
ラインを揃えて使うことでバランスよく美容成分を肌にとり混むことができます。

メイク汚れや空気中のチリをジェル状のクレンジングで先に取り除くことで、効率よく皮脂汚れを落とします。
また洗顔後の化粧水や乳液、美容液も吸収がよくなり保湿力を高めるので、合わせてお使いいただくことがおすすめです。

まとめ

タイプ別の洗顔料の紹介と、それぞれの肌質に合った選び方をご紹介しました。

日々のスキンケアをより効果的にするためには、まず洗顔を自分にあったものにすることが何よりも大切です。

この記事を参考に、自分の肌質にあった洗顔料を選んで毎日のスキンケアをワンランク上のものにしましょう。

リベラータ
LINE公式アカウント

お得なキャンペーンや抽選などを
配信してまいります!!
あなたの肌診断実施中!