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肌を綺麗にする方法とは?おすすめのスキンケアを紹介!

ニキビができてしまったり、乾燥で肌が荒れてしまった時は、鏡を見るだけで気分が落ち込んでしまい、外に出るのも嫌になってしまったり、人と会うのが億劫になってしまいがちですよね。

逆に肌の調子が良いときは、お化粧のノリも良く、おしゃれを楽しみたくなったり、外に出かけて人に会いたくなるものです。

女性が明るく健康的な生活を送る上で、一番重要なのは「綺麗な肌でいること」と言っても過言ではないかもしれません。

そもそも綺麗な肌とは?

「綺麗な肌」と聞いて、思い浮かべるのは、どんな肌でしょう?
一番多くの方が思い浮かべるのは「赤ちゃんのお肌」ではないでしょうか。

赤ちゃんのお肌は「水分・脂肪が豊富」「紫外線に当たっていない」「新陳代謝が良い」「細胞が多い」から綺麗なのです。

赤ちゃんの体内の水分量は、大人と比べて10%~15%も多いのです。

また、お母さんの胎内にいる間と、生まれてからしばらくの間は紫外線に直接当たるということもほとんどないですよね。

そして、少しくらいの引っかき傷なら夜には治っているなんてケースもあるほど新陳代謝が活発です。

正常な肌が絶えずターンオーバーされているためにきれいなのですね。

さらに、大人に比べて肌の表面積が小さいのに、細胞の数は大人と一緒なのです。

だから赤ちゃんの肌はキメ細かいのです。

このように、赤ちゃんのお肌がきれいな理由に、美肌になる秘訣が隠されているのかもしれません。

肌を綺麗にする方法について

赤ちゃん肌を目指すために特に気をつけたいのは、「食生活」・「睡眠」・「スキンケア」の3つです。

お肌の代謝を高めるために、質の良い食事と睡眠をとり、お肌の水分量を高めるために質の良いスキンケアを行いましょう。

肌が綺麗になる食生活

お肌にとって、「これだけを食べていれば大丈夫」という無敵の食品は、残念ながらありません。

好き嫌いせずにバランスよく、1日3食を規則正しく食べることが大切です。

その上で意識して摂りたいのは、肌細胞の生成を助けるたんぱく質です。

肉・魚・大豆製品を、一日各60g摂取するのが目安です。

次に欠かせないのは、美肌によいビタミンです。

新陳代謝を促して肌組織をつくるA、活性酸素を抑えて免疫効果を高めるC、ホルモンの分泌を正常にするE、皮膚や粘膜を保護するBを、バランスよく摂るように心がけて下さい。

ビタミンC・E・B群は、シミ・そばかすの緩和にもおすすめしたい成分

ビタミンを食品で摂る目安は、一日に緑黄色野菜100g、淡色野菜100gを基準にするとよいでしょう。

多くの野菜は食物繊維が豊富なので、便秘がちな女性は特に心がけて摂ってください。

その他、カルシウムやマグネシウムなどのミネラルも美肌づくりには欠かせません。

積極的にとりましょう。

たんぱく質が豊富な食べ物

鶏のささみ、生ハム、ローストビーフ、イワシ丸干し、たまご、納豆、きなこ、等

ビタミンAが豊富な食べ物

鶏レバー、モロヘイヤ、うなぎ、人参、等

ビタミンBが豊富な食べ物

豚ヒレ肉、豚モモ肉、豚ロース肉、豚バラ肉、等

ビタミンCが豊富な食べ物

柿、ブロッコリー、赤ピーマン、いちご、小松菜、等

ビタミンEが豊富な食べ物

モロヘイヤ、うなぎ、かぼちゃ、アーモンド、ほうれん草、等

ミネラルが豊富な食べ物

小魚類、牛乳、ほうれん草、ひじき、ナッツ類、牡蠣、昆布、レバー、緑黄色野菜、等

肌に良い食べ物について詳しく知りたい方は肌に良い食べ物って何がある?美肌効果のある食事や飲み物を紹介をご覧ください。

肌が綺麗になる睡眠

睡眠も、食事同様、たくさん眠ればお肌が綺麗になる、というわけではありません。

適切な睡眠時間と、熟睡感を感じられるのが良い睡眠なのです。

睡眠の質をチェックするには5つのポイントがあります。

一つでも当てはまらないものがあれば、熟睡できているとは言えない状態です。

  • ① 朝、スッキリと目が覚める。
  • ② 起床後、お腹が空いている。または、朝食をとる習慣がある。
  • ③ 毎朝、だいたい決まった時間に排便する習慣がある。
  • ④ 午前中に眠気がなく、通勤時や会議中に眠ってしまうことはない。
  • ⑤ 休日でも、平日にプラス2時間以上「寝だめ」することはない。

また、良質な睡眠の鍵は、成長ホルモンとメラトニンが握っています。

成長ホルモンは細胞の新陳代謝を促して、昼間のダメージを修復してくれる働きがあります。

そして、成長ホルモンは1日の分泌量のうち約70%が睡眠中、特に寝始めの3時間に集中して分泌されます。

また、午前0時〜3時の間は美肌づくりに欠かせない「メラトニン」の分泌が盛んになります。

このことから、遅くても午前0時までに就寝し、眠り始めの3時間はぐっすりと眠ることが美肌にとって最も重要と言えるのです。

肌が綺麗になるスキンケア

赤ちゃん肌の綺麗な理由「水分が豊富」「紫外線に当たらない」この2つは上記の食生活と良質な睡眠をとることと合わせて、スキンケアでカバーすることができそうです。

肌に水分を与えて潤いを保つスキンケア

スキンケアの基本は洗顔です。

汚れをしっかり落とすことは大切ですが、ゴシゴシと洗ってしまうと、大切な皮脂まで落としすぎてしまい、乾燥肌や炎症を起こす原因となってしまいます。

特に乾燥肌や敏感肌の方は、洗浄力が強すぎない洗顔料やクレンジングで優しく汚れを浮かせて洗い流すようにしましょう。

また、古い角質が残っていると、その後のスキンケアの浸透が悪くなるので、月に1回程度、ピーリング洗顔を行うと良いでしょう。

お肌に水分を与える基本となるのは化粧水ですが、そのまま肌に塗るだけでは、浸透に限界があります。

スチーマーなどの美顔器や、浸透を促進するコアパルス機能などがついた美顔器を使うのもオススメです。

また、水分を補給した後は、肌表面から水分が蒸発するのを防ぐため、必ず保湿クリーム等の油分を含むものを塗りましょう。

正しいスキンケアについて詳しく知りたい方はスキンケアの正しい順番とは?各アイテムの種類や特徴・選び方についても解説をご覧ください。

紫外線対策

太陽光は、日焼けによる赤み(日焼けによるやけど状態)から、肌老化の加速、皮膚ガンまで、肌に様々な有害な影響を与えます。

微量な紫外線であっても繰り返し浴びていると、内部への侵入を防いで肌を守ろうとするため、肌の表面は余分な角質が滞った「角質肥厚」の状態に。

一方、肌の内部はバリア機能が低下して水分が蒸散しやすくなるため、より乾燥が進みます

屋外では、太陽からの「直射光」だけではなく、直射光が大気中の分子に当たって散乱した「散乱光」、直射光が壁や地面で反射した「反射光」と、3方向からの紫外線を浴びることになります。

晴れた夏の日中は、直射光の1.5倍の散乱光が地表に達しています。

反射光は反射面の状態で異なり、アスファルトで約10%、砂浜で10~25%、新雪では80%にも上がり、日傘や帽子だけでは、散乱光や反射光を防げません。

サングラス、UVカットの洋服やスカーフ・手袋、日焼け止めなどが有効です。

また、普通の窓ガラスは紫外線を70%くらい通してしまうので、UVカットのカーテンをかける、屋内でも日焼け止めを塗るなどの対策をしましょう。

日焼け止めは、スキンタイプ(紫外線に対する皮膚の抵抗力)、使用する場面、使用感など、自分に合ったものを選びましょう。

日焼けすると赤くなるだけで褐色にならないスキンタイプの方は、紫外線に対する抵抗力が弱いので、十分な紫外線対策が必要です。

赤くならずにすぐ褐色になるタイプ、赤くなるけどしばらくすると褐色になるタイプの方は、メラニン色素が働いているものの、ダメージを受けないわけではないので、やはり紫外線対策は必要です。

PAは+~++++の4段階、SPFは最大50+まであり、+の数が多いほど、SPFの数値が高いほど、ダメージを防ぐことができます。

  • 日常生活であればSPF20・PA+~++
  • 外出や屋外での活動にはSPF30~40・PA+++
  • 日差しの強い中での活動にはSPF50・PA++++

特に日差しの強い中での活動や紫外線に弱い人はSPF50+・PA++++を目安としてください。

なお、PAやSPFが高ければ安心ではなく、段階よりも2~3時間おきに塗り直すことの方が紫外線対策として重要です。

また、日焼け止めに含まれる紫外線吸収剤は、紫外線防御能が高い一方、使用する人の体質によって、まれにアレルギーを起こす場合がありますので、肌の弱い方は紫外線吸収剤無配合(ノンケミカル)のタイプがおすすめです。

紫外線対策について詳しく知りたい方は紫外線の対策って何があるの?対策グッズやアフターケア方法も解説!をご覧ください。

早く肌を綺麗にしたいなら美顔器を使おう

日々の食事や生活習慣を良くすることで肌を綺麗にすることができますが、美顔器を使うとさらに効率的に美顔器を綺麗にすることができます。

ここでは、美顔器の効果や肌を綺麗にする美顔器の機能をご紹介します。

美顔器の効果

美顔器は洗顔やクレンジングでは落とすことのできない汚れを落としたり、刺激を与えることで顔の筋肉を鍛えたりすることができます

その他にも肌の表面を温め、美容液や化粧水の有効成分が肌に浸透しやすくなる効果もあります。

ニキビの原因となる皮脂などの肌の汚れを落とすことができるため、ニキビの予防・改善に繋がります。

また、美容成分が浸透しやすくなり保湿効果があるため、肌の乾燥による肌荒れを防ぐことができるのです。

美顔器によって、更に肌を綺麗にできる機能を搭載したものがあります。

美顔器の効果について詳しく知りたい方は美顔器ってどんな効果があるの?美顔器には様々な肌の悩みを解消する機能があります!をご覧ください。

ここから、肌を綺麗にする機能をご紹介します。

肌を綺麗にできる美顔器の機能

肌を綺麗にするための美顔器の機能にはどのようなものがあるのでしょうか。

肌を綺麗にできる美顔器を選ぶ際は、以下の機能を搭載したものを探してみるのがおすすめです。

RF機能

RF機能とは、RF波(ラジオ波)を発生させる機能です。

RF波は、肌の中に含まれている水分に反応し、温めることができます。

血流が促進されたり、美容液が浸透しやすい肌に変えることができるのです。

保湿効果や血流が促進されることで代謝が良くなり、肌を綺麗にするために必要なターンオーバーの周期を整えることができます。

コアパルス機能

コアパルス機能は、特殊な電磁パルスにより、皮膚細胞に一時的に隙間を作ることで、美容液などの有効成分を肌の奥まで送り届ける機能です。

コアパルス機能では、ヒアルロン酸・コラーゲン・ビタミン類などの成分を浸透させることができるため、肌の保湿効果を更に高めることができます。

美顔器専用の美容液とセットで使用することで、より高い効果が期待できます。

美顔器の機能について詳しく知りたい方は美顔器の機能って何があるの?各種類の美顔器について解説!をご覧ください。

肌に悪影響を与えるものとは

ここまでは、肌をきれいにするために必要なことを見ていきましたが、逆に、肌に悪影響を与えるものとは、なんでしょう。

これを避けることも綺麗な肌を手に入れるためには必要ですよね。

お酒やタバコも身体にとって悪いものであるので、当然、美肌にとっても大敵です。

ここでは、お肌にとって悪影響を与えるものについて見ていきましょう。

肌に悪影響を与える喫煙と飲酒

タバコの悪影響

タバコには約4,000種類もの化学物質と、その中の200種類以上もの有害物質が含まれています。

たばこに含まれる4,000種類以上もの有害物質は、当然、健康被害や美容への悪影響をおよぼします。

タバコに含まれている有害物質の中で三大有害物質といわれている1つ、ニコチンという成分は、血管を収縮させたり、一酸化炭素を発生させたりする作用があります。

そうしたニコチンの作用によって、血液の流れが悪くなるためお肌へも栄養が行き届かなくなり肌の乾燥が進み、皮膚に細かいシワを作ります。

また代謝も低下してハリや潤いも激減してしまうのです。

何年もの間、タバコを吸っている女性は、鼻から口にかけてのシワが深くなる、いわゆるほうれい線が目立ってくるそうです。

ほうれい線があると人の顔はぐっと老けて見えてしまいます。

さらにニコチンの影響で、タバコを吸っている女性と吸っていない女性を比べると、小じわが3倍以上も多いということも分かっています。

またタバコを1本吸うと、レモン半分の量のビタミンCが失われるといわれますが、これはニコチンによる作用です。

メラニン色素代謝に関係するビタミンCが破壊されるのですから、お肌はくすみやシワができてしまいます

ニコチンの血管を収縮させる作用によって、卵巣の血流も悪化し、美のホルモンと呼ばれるエストロゲンの生成と分泌にも影響を及ぼしてしまいます。

お酒の悪影響

「アルコールを飲むと、顔が赤くなってしまう」という人がいます。

これは、アルコールが肌の組織細胞に炎症をおこさせてしまうことから起こる現象のひとつです。

アルコールがヒスタミンなどの炎症性物質を放出することによって、顔のほてりの原因を作り出しているからです。

このほてりが一時的なものであれば、さほど気にならないかもしれません。

しかし問題は、お酒を長期間飲み続けていると、常に細胞組織が炎症を起こした状態になってしまうことです。

お酒を飲んでいないにもかかわらず、ずっと赤ら顔になってしまうこともあるのです。

また、お酒を飲むとお肌の乾燥を招きます。

お酒を飲むと、まず体内にアルコール成分が入ります。

そしてアルコールは肝臓に運ばれます。

ここで、アルコールは酸化して、アセトアルデヒドという成分に変化します。

さらにアセトアルデヒドもそのほかの成分に分解されるのですが、この分解過程において、多量の水分が必要になります。

体内にある水分を総動員してアルコールを徐々に分解していくのです。

当然、体内の水分は不足状態になるとともに、肌の水分も一緒に失われることになります。

またビールには利尿作用があることは先ほども説明した通りで、排尿によってさらに皮膚や体の脱水症状が進みます。

こうなると、飲酒で喉の渇きを潤しているはずが、実は脱水症状を加速させ、肌の乾燥を助長させているだけであることがわかります。

睡眠不足の悪影響

すこやかな肌を保つためのターンオーバー(肌代謝)は睡眠中に活発化します。

正常なターンオーバーの周期は約6週間といわれていますが、寝不足が続くとそのサイクルが遅くなり、古くなった角質が肌の表面に残り、肌荒れを引き起こしやすくなります。

肌を綺麗にするおすすめのスキンケア商品をご紹介

肌を綺麗にするおすすめのスキンケア商品をご紹介します。

クリア アップ セラム

リベラータのクリア アップ セラムは、杉本彩開発の美顔器「ララルーチュRF」専用に開発した美容液です。

美容成分を99.5%以上配合し、コラーゲン・エラスチン・ヒアルロン酸など、肌を綺麗にするのに効果的な成分が含まれています。

ララルーチュRFとセットで使うことで、これらの成分を肌の奥まで届けることができるので、肌を綺麗にしたいと考えている方にはおすすめの美容液です。

ララルーチュRF

リベラータのララルーチュRFは、美肌に欠かせない保湿効果とターンオーバーを整えるRF機能を搭載しています。

RF(ラジオ波)は肌の奥のコラーゲン組織に刺激を与え、新しいコラーゲンを生み出す働きがあるので、肌の奥からハリをもたらします。

また、美容液の浸透を促進するコアパルス機能を搭載し、肌のハリを保つコラーゲンや、肌の水分量を保持するヒアルロン酸を、お肌の奥深くまで届けます。

その他にも、赤と黄色のLEDで新陳代謝を促進させ、お肌の生まれ変わり(ターンオーバー)を促進させて、なめらかな肌へと導きます

お化粧水や美容液はそのままお肌に塗っただけでは、なかなか奥まで浸透しません。

肌の奥深くまで美容成分を届けて、潤いを保つには、美顔器の力が必要なのです。

美容液のクリア アップ セラムとセットの特別定期コースでは29%オフキャンペーンを実施しておりますので、詳しくは以下のバナーからご覧ください。

まとめ

赤ちゃんのお肌のような綺麗な肌を手にいれるには、質の良い食生活と睡眠、またスキンケアが必要です。

また、不要なもの、摂取しない方がいいものは、タバコ、お酒、紫外線でした。

この他にも、取り入れた方が良いものとしては、適度な運動が挙げられます。

例えば、ウォーキングやジョギング、水泳などの有酸素運動は、血液の流れをよくし、肌の毛細血管の隅々にまで十分な酸素と栄養を届けることができます。

また、発汗を促すことによって肌に水分が増し、角質がやわらかくなり、毛穴に詰まった余分な皮脂を排出したり、毛穴の中の皮脂が酸化して黒ずんでしまうことを防いだりします。

不要なもの、取り入れない方が良いものとしては、糖質・脂質の多い食べ物やカフェイン・香辛料などの刺激物を多く含む食べ物が挙げられます。

これらを摂りすぎると、過剰な皮脂の分泌を招き、肌荒れやニキビを悪化させる可能性があるので気をつけましょう。

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