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すぐに始められるシワ取り方法とは?化粧品選びや簡単セルフマッサージを紹介

見た目年齢を大きく左右するのが顔の「シワ」です。

シワが増えてくると毎日鏡を見るのが嫌になってしまいます。

しかし、シワは定着する前の早い段階で対策をすれば、消すこともできます。

毎日の丁寧なスキンケアの積み重ねが大切ですので、セルフケアだけでも十分に対策できます。

この記事では、シワに効果的な化粧品やセルフマッサージの方法から、できてしまったシワの改善方法をご紹介します。

シワを改善したい方はぜひ最後までお読みいただき参考にしてください。

それでは、今日からできるシワ対策を早速見ていきましょう。

5大シワとは?

シワは、主に5種類に分類されており、「5大シワ」と呼ばれています。

それぞれのシワの特徴をご説明します。

おでこの横シワ

おでこは顔の中で比較的面積が大きいため、おでこの横シワは目立ちやすく、不機嫌そうな印象を与えてしまいます。

おでこの横シワは、おでこにある「前頭筋」を動かしすぎると、できやすいです。

目を大きく開けようとして、おでこの表情筋を動かすクセがついてしまっている方は、要注意です。

また、加齢や紫外線のダメージにより、肌が乾燥してハリがなくなり、おでこの横シワが深くなることがあるので、紫外線対策や保湿はしっかり行うようにしましょう

眉間のシワ

眉間のシワは、眉の間にある皴眉筋(しゅうびきん)や鼻根筋、そしておでこの前頭筋などが収縮するクセがついてしまうことで、できるシワです。

眉間のシワは人によって形が違い、主なタイプとしては、1本~数本の縦線が入っているタイプ、そして、ギリシア文字の「Ω(オメガ)」のような形をしたΩ型があります。

さらに、加齢や紫外線のダメージによる乾燥などが原因で、深いシワができやすいです。

眉間のシワが気になる方は、紫外線対策と保湿でシワを予防しましょう。

ほうれい線

ほうれい線は、乾燥や加齢、ファンデーションの厚塗りなどによりできやすくなるシワです。

上唇の上にある口輪筋(こうりんきん)や、頬の表情をつくる小頬骨筋(しょうきょうこつきん)と大頬骨筋(だいきょうこつきん)が硬くなり、たるむことで、目立ちます。

口の周りは乾燥しやすいので、普段の保湿やお手入れがとても大切です。

ほうれい線はくぼみができやすく、ファンデーションを塗る際には、くぼみを目立たなくさせるような工夫が必要です。

ファンデーションの前に、アイクリームのような分子が大きめのクリームを塗ることで、クリームが表面にフィットしてくぼみがファンデーションで埋まらないです。

マリオネット線(口元のシワ)

マリオネット線は、口の両端から下あごにかけてできる縦シワのことです。

口周りにあるリング状の口輪筋や、下唇を下に引っ張る口角下制筋が硬くなり、たるむことでできます。

また、加齢や病気によってコラーゲンやエラスチンの生成が減り、肌のハリや弾力がなくなると、口角が下がり、マリオネット線ができます。

この場合、コラーゲンやヒアルロン酸などで肌を保湿すると同時に、運動や食べ物で新陳代謝を上げる必要があります。

普段から前のめりになったりと、姿勢が悪い人もマリオネット線ができやすいので、良い姿勢を保つように心がけましょう

あごのシワ(二重あご)

あごのシワ(二重あご)は、舌を動かす筋肉「舌骨筋群(ぜっこつきんぐん)」が衰えることによってできるシワです。

舌骨筋群は加齢によっても衰えますが、くいしばりによっても衰えやすくなると言われています。

また、姿勢の悪い状態でパソコンやスマホを見続ける行為も、二重あごの原因です。

キレイな姿勢を普段から心がけ、舌骨筋のストレッチなどでリンパの流れを良くし、むくみや皮下脂肪を防ぐことが大切です。

  • Point
  • シワの場所によってできる原因が異なる
  • シワの場所によって対策方法が異なる

顔のシワ予防に効果的な化粧品とは?

シワ対策には毎日のスキンケアが重要です。

使用するアイテムや付け方によってシワは改善されて予防できるので、スキンケアの方法から見直してみましょう。

角質層を傷めないよう優しく洗顔

まずは毎日の洗顔からです。

肌を刺激してシワを深くしたり乾燥するのを恐れて、洗浄力の弱い洗顔料や洗顔料を使わずに洗う方もいますが、汚れが落としきれていないと余計にシワの原因を作ってしまいます。

汚れが残っていると肌の上で酸化してしまい、毛穴の詰まりやくすみ、たるみなどエイジングの引き金になってしまいます。

洗顔料を使って優しく洗いましょう

また、洗浄成分をしっかり落とすことも大切です。

熱いお湯では洗い上がりに乾燥してシワを作ってしまうため、ぬるま湯で何度もすすぎをして最低30秒間は顔の隅々まで指を動かして汚れを残さないようにしましょう。

シワ予防には日々の保湿などのスキンケアが大切

普段使うスキンケアはヒアルロン酸やコラーゲンといった、保湿成分のある化粧品を選ぶようにしましょう。

ヒアルロン酸は、肌表面の下にある真皮層に留まって水分を抱え込む成分です。

化粧水に配合されているヒアルロン酸は肌表面で水分を保持し、角質を乾燥から守る働きがあります。

また、シワができる原因はコラーゲンの減少でもあります。

化粧水に配合されているコラーゲンは肌表面で水分を抱え、肌を乾燥させないよう働きます。

最後に乳液やクリームで潤いを閉じ込める

スキンケアの最後には、乳液やクリームなど粘度と油分の高い化粧品で水分と美容成分を閉じ込めます。

夜は朝のスキンケアよりも油分の高いものを使うことをおすすめします。

シワ改善に特化したクリームやオイルを使うと効果的です。

お肌の保湿方法についてもっと知りたい方には「肌を保湿する効果とは?乾燥肌やオイリー肌それぞれにあった正しい保湿方法を解説!」で詳しく解説しています。

シワ取り対策に効果的な成分

シワ取り対策に効果的な、3つの成分を詳しくご説明します。

この効果が入っている美容液を買うようにしましょう。

ナイアシンアミド

ナイアシンアミドは、「シワ取り対策」や「美白」に効果的な有効成分です。

日本では、厚生労働省により効果が認められており、医薬部外品に指定されています

真皮でコラーゲンの生成を促し、シワを軽減させる効果があります。

また、メラニン色素を生成するメラノサイトにはたらきかけ、美白にも効果があると言われています。

ニールワン

ニールワンは、シワを改善させる効果がある有効成分で、医薬部外品に指定されています。

シワの原因となる好中球エラスターゼの働きを抑え、真皮でコラーゲンを過剰に分解するのを防ぎます。

また、コラーゲンなどの生成と分解のバランスをうまく保つことで、肌のハリや弾力を回復させる効果があります。

純粋レチノール

純粋レチノールは、シワ対策に効果があることが実証されている有効成分で、医薬部外品に指定されています。

一般的には、「レチノール」の成分名称で知られています。

純粋レチノールは、真皮細胞の新陳代謝を活発化させ、コラーゲンの生成を促し、表皮ヒアルロン酸の合成を促す働きがあります。

  • Point
  • 洗顔は優しく行うことが大切
  • シワ取りに効果的な成分が入っている物を選ぶと良い

シワ取りに効果的な毎日のマッサージ方法とは?

道具を使わずに今すぐにできるセルフマッサージの方法をご紹介します。

顔の皮膚は薄くてデリケートなため、力を入れすぎると逆にシワができてしまいます。

やさしい力で毎日継続することがポイントなので、湯船に浸かっているときや寝る前に習慣化してみてください。

目元、眉間のマッサージ方法

目元のシワは、目の下を指で押さえて気持ち上に力を入れながら、唇をすぼめて頬の皮膚をひっぱります。

5秒間を5回セットくらい続けましょう。

また、眉間は普段からおでこに力を入れずに目の周りの筋肉で開くように意識します。

アイクリームを塗る時は、シワを伸ばしてクルクルと入れ込むように塗ると効果的です。

ほうれい線のマッサージ方法

ほうれい線のマッサージは、口の中から伸ばすと効果的です。

小鼻の横には、表情筋や皮膚を骨とつなぐ「リガメント」という靭帯があります。

リガメント凝ると頰がたるんでほうれい線が目立つ原因になるため、口の中からマッサージしてリガメントをほぐします。

口を開けて手の親指を反対側の頬の内側に当てて、人差し指と中指を使って頬を挟み、ほぐしながらシワを伸ばしていきます

歯磨きの時に、歯ブラシの背の部分を使ってもできます。

表情筋も鍛えられるため、シワ改善とたるみ防止の働きがあります。

ほうれい線が目立ってしまう原因について知りたい方には「ほうれい線が作られるのはなぜ?原因を取り除く方法をご紹介!」で詳しく解説しています。

おでこのマッサージ方法

おでこは少し強くマッサージしても大丈夫です。

中指と薬指2本で下から上に引き上げるようにし、コリをほぐしていきます。

デスクに座ってできるマッサージは、デスクに肘をついて手をグーにし、第一関節と第二関節の間にできる平らな面を額に当てて頭の重みを使って額を押し上げて上げていきます。

パソコンなどで目が疲れた時にも効果的です。

マリオネット線(口元のシワ)のマッサージ方法

マリオネット線が目立ってしまうと、疲れた表情になってしまいます。

マッサージでしっかりとほぐして、柔らかい表情をつくりましょう。

普段、口角を下に引っ張るクセがある方は、口角下制筋が硬くなっており、マリオネット線ができやすい状態になっています。

この口角下制筋をほぐすことで、たるみを軽減させることができます

まずは、マリオネット線の下にある、口角下制筋に、人差し指、中指、薬指の3本を置きましょう。

指を縦に置いたら、横方向に左右に動かし、コリをほぐしていきます。

このとき、皮膚ではなく、筋肉をマッサージするようにすると、より効果的ですよ。

あごのシワ(二重あご)のマッサージ方法

二重あごは、舌を動かす「舌骨筋群(ぜっこつきんぐん)」が硬くなっているとできやすいです。

舌骨筋は、毎日のストレッチを続けることで柔らかくなり、二重あごが改善されます。

まずは、上を向いて、舌骨筋群がある、首をストレッチします。

このときに、首に両手を添えると、つりにくくなるのでおすすめです。

その状態で、舌を少しずつ前に押し出すようにしましょう。

このとき、勢いよく押し出してしまうと、舌の根元が痛くなるので、気をつけてください。

舌を完全に口から押し出したら、その状態を5~10秒間キープしましょう。

ゆっくり頭をあげ、首をもとの状態に戻します。

これで、舌骨筋群のマッサージは終わりです。

毎日続けることで、二重あごが少しずつ改善されるはずです。

また、姿勢の悪い状態で長時間座っていると、二重あごになりやすいです。

座るときは、なるべく背筋を伸ばし、あごは少しひいて、前に出過ぎないように心がけましょう。

  • Point
  • マッサージは優しく行うように気を付ける
  • マッサージを習慣化すると良い

顔の一部と言われる首のシワ

デコルテまでが顔の一部であることを知っていましたか?

首のシワも顔と同じように、しっかりと対策しましょう。

首のシワの原因

首のシワができてしまう原因は、主に4つあります。

前かがみの姿勢になってしまっている

悪い姿勢は、首のシワができる原因になってしまいます。

特に、猫背と呼ばれる前かがみの姿勢を長時間続けると、首の筋肉がたるみ、シワができやすいです。

普段、デスクワークなどをしている方は、特に気をつけましょう。

寝具があっていない

身体にあっていない寝具も、首のシワの原因です。

高すぎる枕は、首を寝ている間に不自然な角度にキープし、首にシワをつくります。

首にシワができた状態が、毎日何時間も続くことで、シワが定着してしまうので普段から気を付けるようにしましょう。

乾燥している

首の皮膚は、顔と比べて薄く、紫外線のダメージなを受けやすく、乾燥によるシワができやすい部位です。

気づいたら深いシワができていたということもあります。

首のシワはなかなか隠せないため、見た目年齢を左右すると言われています。

新陳代謝が低下している

加齢や病気などにより、新陳代謝が低下すると、首のシワができる原因です。

新陳代謝の低下により、真皮で生成できるコラーゲンの量が少なくなり、水分を保持する肌本来の力も低下してしまいます。

  • Point
  • 姿勢の悪さが悔いのシワを作る
  • 乾燥が首のシワを作る
  • コラーゲンの不足が首のシワを作る

首のシワを作らないための予防法

首のシワを作らないようにするための予防法をご紹介します。

パソコンやスマホを控える

姿勢の悪い状態は、日常生活のどんな場面で起こりやすいか知っていますか?

最近では、一日の大半を、パソコンやスマホを使用している人が増えています。

首のシワが気になる方は、パソコンやスマホの使用を極力控えるようにしましょう。

また、仕事などで使用せざるを得ない場合は、美しい姿勢を心がけるようにしましょう

一番の理想は、画面が目の位置と同じ高さにある状態です。

ノート型パソコンやスマホを膝において作業する場合は、クッションなどで高さを調節することをおすすめします。

枕の高さを見直す

寝ている間に首のシワが出来てしまっている方は、枕の高さを見直す必要があります。

理想は、立っている状態と同じ首の位置になることです。

高すぎる枕は、首を不自然な角度に曲げてしまいシワの原因になるので、首が心地よく伸びる高さに調節しましょう。

万全な紫外線対策をする

乾燥による首のシワを防ぐためには、首までしっかりと日焼け止めを塗る必要があります。

また、紫外線の80%は雲を透過してしまうので、曇りの日にも塗るのを忘れないようにしましょう。

紫外線の強い日に外出した場合は、日焼け止めクリームを塗っていたとしても念のために美容液や保湿クリームで、いつも以上に保湿するようにしましょう

首の保湿をする

普段から首の保湿をすることは、首のシワ対策をする上で、とても大切なことです。

冷たすぎる保湿クリームは、毛穴を収縮させてしまい、クリームの浸透を悪くするので、必ず手のひらなどで肌の温度に上げてから塗るようにしましょう。

また、上を向いてシワを伸ばしながら行うとより効果的です。

  • Point
  • 首にしわが寄らない姿勢を意識する
  • 紫外線対策や保湿をしっかり行う

シワに効果的な美顔器をご紹介

そうはいっても、クリニックでの治療は長期間かかりますし、費用も気になるところです。

まずは自宅で手軽にセルフケアから始めましょう。

シワ改善には顔の筋肉を引き締めてリフトアップさせることがポイントでした。

その為、ハンドマッサージにプラスして美顔器も併用すればより効果は高まります。

リベラータのララルーチュRFは、サロンでも使用されるような様々な機能を搭載した今おすすめの美顔器です。

ラルーチュRFはRF(ラジオ波)EMS機能を搭載しており、加齢によるシワやたるみの解消に効果的です。

また、美容液の成分を肌の奥まで浸透させるコアパルス機能も搭載しているので、乾燥による小じわにも効果が望めます。

さらに、LED機能も搭載しています。

LEDの黄色にはお肌のターンオーバーのサイクルを整える効果があるので、加齢によるターンオーバーの乱れを防ぎます。

また、LEDの赤色にはコラーゲンの産生を促す効果があるので、RFとダブルでコラーゲン組織に働きかけ、肌奥からのハリを取り戻します。

美顔器のシワへの効果や機能について知りたい方には「シワ対策に効果的な美顔器とは?選ぶべき機能についてもご紹介!」で詳しく解説しています。

まとめ

シワの改善方法について、スキンケア方法や自分でできるハンドマッサージ、クリニックでの治療についてご紹介してきました。

シワは気になり始めた時にすぐに処置をすれば、セルフケアだけでも対策ができます。

毎日のスキンケアを見直してマッサージをプラスしたり美顔器を取り入れてみるだけなので、ぜひ継続してみてください。

習慣化すればシワが改善し、予防することもできるので、見た目年齢が若くなることも期待できます。

クリニックでの治療は手っ取り早くシワを取ることができますが、できれば最終手段にして、まずは美顔器を使ったセルフケアから始めてみましょう。